20年以上前に日本に最初にケバブを持ってきた元祖ケバブ屋のスブラキハウスが
ついに公式ブログを開設!スブラキハウスのケバブ情報、店舗情報など随時更新!!
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2009/03/26 14:12
反貧困・駆け込み大相談会in埼玉後記
反貧困・駆け込み大相談会in埼玉 「派遣村」炊き出し報告書!!
2009年3月21日(土),22日(日)の2日間「反貧困・駆け込み大相談in埼玉」にアラスネットワークとして炊き出しボランティアに行ってきました。
その報告です。
実施日 2009年3月21日(土),22日(日)の2日間
場所 さいたま市大宮区鐘塚公園
提供内容 食事・・カレーライス、中華丼・ひき肉炒め、ほうれん草と卵のバター炒め、キムチ
軽食・・パン、ペットボトルお茶
支援物資 野菜(埼玉農民連より)白菜、たまねぎ、ニンジン、ねぎ、じゃがいも、卵、ほうれん草、しいたけ、たけのこ、米60K
ダンミカさんより米20K 、金さんよりキムチ15K、さいたまコープさんよりパン・お茶、大槻さんよりフードパック700皿
その他一般の方から、米40K、キャベツ5個、豚肉5Kなど
提供食数 3/21 520食 3/22 450食 合計970食
経費 食材費等 48,080
発電機用ガソリン代 1,593
ごみ処理費 4,280
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合計 53,953円・・・現金支出として
経費内約のうち、50,000円をアラスネットワークのボランティア資金より出資いたしました。
食材の残り じゃがいも3箱、人参2箱半、白菜1箱、ネギ20K、米45K、ほうれん草1箱
食材の残りは、失業外国人の食料支援を行っている飯能カトリック教会関係のペルー人が中心に行っている民間団体の「SOS」というグループを通して無償提供しました。現在、飯能・狭山周辺で暮らしているペルー人・ブラジル人・フィリッピン人でこの半年間にリストラや派遣切りで職を失い、収入の道を閉ざされている家族が150世帯以上いるとのことです。日本語もままならず、なかなか仕事を見つけるにもままならず、日本人でないということで行政の保護の対象外、子供達の中にも学校へ行けなくなった子が増えているとのことです。
<派遣村炊き出し実施報告>
昨年末、日比谷公園で行われた年越し派遣村に続くもので、今回、大阪、愛知、埼玉の3会場で同時開催されました。ここ埼玉では、1日約120人、2日間で約240人もの相談者が訪れました。ボランティアの方も2日間で延べ450名以上の方が参加しました。炊き出しでは、さいたまコープさんからパンとペットボトルのお茶の無料配布、アラスネットワークでは、料理の提供としてカレーライス、中華丼、ひき肉炒め、の3種類の温かい料理を用意し、つけ出しとして卵とホウレン草のバター炒め、キムチ、梅干しの3種類を用意しました。調理はケータリンクカーで行い、配膳は車の隣に設置したテントで行いました。実際に配膳した970食のうち、相談者とボランティアの方を合わせて約690食で、その差280食は大宮周辺で路上生活しているホームレスの人達でした。
アラスネットワーク理事長・永田 実 (バンギャオ代表)、並びに、バンギャオスタッフがアラスネットワーク・スタッフとして両日の炊き出し業務に対応致しました。


